体のゆがみ 原因

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体のゆがみの原因とは

人間の体は左右対称の構造になっています。
ところが左右完璧に対称という人は
まずいないといってよいでしょう。

骨や筋肉のつくり、普段の動作などにより左右違うものです。
また体のゆがみもでてきます。
体がゆがむと次のような現象がおきてきます。

1.血行が悪くなり、新陳代謝が低下する
2.肩こり、腰痛がひどくなる
3.生理痛や婦人病を引き起こす原因に なる
4.集中力・記憶力が低下し、イライラ の原因になる
5.内臓の不調が起こりやすい
6.肥満になりやすい

ではいったい体のゆがみの原因は何なのでしょうか?
その原因をあげてみました。

1.椅子に座るとき、いつも同じ方向に足を組んでいる
いつも上になる足が決まっているなどのように、
同じ方向に足を組んでいると骨盤にゆがみが生じます。

2.立っているとき、無意識に片方ばかりに体重をかけている
休めの姿勢をとったときに、どちらかに体重がかれられます。
楽に姿勢ではありますが、無意識のうちに 同じ方にばかり
重心をかけているのも体のゆがみの原因のひとつです。

3.パソコンなどが机の片側にある
オフィスでパソコンは必須ツールとなりました。
パソコンの位置が机の片側にあり、それにあわせて
体をひねったりする配置で長い時間操作していることも、
体のゆがみの原因となります。
疲れた筋肉は正しい骨格を保ちきれず、からだは徐々にゆがみ始めます。

4.高いヒールの靴をはくことが多い
高いヒールをはき、前かがみで膝がまがるような
歩き方をしている方をよくみかけます。
体はバランスをとろうと、体は重心を上半身の後ろにかけるため、
骨盤が後ろにずれてしまうのです。

5.バッグや荷物を持つとき、いつも同じ肩や手で持っている
これも足を組むことと同じで、どちらかの肩にバックをかけると楽に感じたり、
しっくりくる、といったことがあります。
荷物やバッグを同じ肩、同じ手で持っていると肩の骨がずれていき
他の臓器にも影響がでてきます。

ゴルフなど左右対称でないスポーツをする
このようにふつうに生活している中で、その人のクセなどにより
無意識のうちに体のゆがみが発生しているのです。
この他の体のゆがみの原因として、老化も考えられます。

人間の体は少しずつ老化していきます。
筋肉が衰えて内臓、骨格が支えきれなくなって
少しずつ体をゆがんでいってしまうのです。